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トップサイドデッドリフトのやり方

トップサイドデッドリフトのやり方

 

トップサイドデッドリフトでは、僧帽筋肩甲骨周り三角筋後部広背筋も刺激し、背中のほぼ全体を刺激します。

 

普通の床から引くデッドリフトとは違い、高重量の刺激を背中に与えることができます!

 

こちらではトップサイドデッドリフトやり方をご紹介いたします!

 

 

 

まずセーフティーバーをお好みの高さにセッティングして構えます。

 

バーベルの位置ですが、トップサイドデッドリフトでは、膝上にする方と膝下にする方がいます。

 

膝下にするとかなりかがむ姿勢となるため、腰の筋肉(脊柱起立筋)が強く作用します。

 

私の場合は、腰の筋肉(脊柱起立筋)はスクワットで鍛えているため、膝上で行っています。膝上の方がより高重量を扱えます。

シャフトの握り方ですが、(左写真)のように順手と逆手に握ります。(オルタネイトグリップ)

 

どちらが順手でどちらが逆手かは、やりやすい方で構いません。

 

ちなみに私は右利きです。

最初の構えです。

 

脚は肩幅か少し開く程度で、しっかりと胸を張り前を向きます。

 

腰を丸めず全力で持ち上げる心構えをします。

持ち上げていきます。

 

このときも最初の構えの姿勢は崩さず、両肩を後ろにもっていくような感じです。

 

腰は決して丸めてはいけません!

フィニッシュです!

 

両肩をさらに後ろに持っていくような感じで胸を張り、しっかりと直立します。

 

腹筋に力を入れると体幹が安定します。

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