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床の耐荷重は大丈夫?

床の耐荷重は大丈夫?

 パワーラックを部屋に設置する際に、
気をつけなければいけない問題として、 床の耐荷重があります。
耐荷重とは、床がどれだけの重さに耐えられるのか?という意味です。

 

実は一般的な住居の床の耐荷重は
建築基準法
http://www.megaegg.ne.jp/~total/siryou/sekisai.html)で定められており、
"1平米あたり180kg以上の重さに耐えられなければならない"と決められています。
1m×1mの範囲に180kgの重りを載せても大丈夫という意味です。

 

ただしこれには条件がありまして、1m×1mの範囲に均等に180kgを載せた場合で、
ウエイトプレートを垂直に180kg積み上げても大丈夫という意味ではありません!

 

 さて、一般的な住居には鉄筋コンクリート、軽量鉄骨、木造とありますが、
この中でも一番弱そうなのが木造ですね(^^;)
では木造を基準に、床の耐荷重についてお話していきたいと思います(^^)

 

 さて床の耐荷重ですが、木造であっても1平米あたり180kg以上の耐荷重があります。
しかし実際には経年劣化していたり、一箇所に重さが集中したりすると、
床が抜けてしまう可能性も0ではありません!

 

床にかかる重量を分散させることが大切なのですが、
パワーラックの下にコンパネ(ベニヤ板)固いマットなどを敷くことにより、
負荷を分散させることができます。

 

私の場合ですと、117×118cmのパワーラックの範囲に、
私の体重70kgとウエイト最大200kgを扱いますので、
私の体重70kg+ウエイト200kg+パワーラック自体の重さ70kgの
合計340kg重さ
があります。

 

パワーラックのサイズ1.17×1.18m=1.3806
約1.39平米辺り340kgの重量がかかるということになりますので、
計算すると1平米辺り244kgの重量がかかりますのでアウト!です(^^;)

 

しかしその対策として、
パワーラックの下に約180cm×180cmの畳やマット等敷いておりますので、
1.8×1.8mの3.24平米辺りに340kgの重量がかかっていることになり、
計算すると1平米辺り約105kgの重量に抑えられておりますので、
充分耐荷重はクリアしているといえます。

 

ただし畳やマットを敷いているからといって、
均等に負荷がかかっているとはいいきれないので、
余裕をみた重量にしておく必要はありますが...。

 

またパワーラックを置く位置も大切です。

 

床の耐荷重というのは、部屋の端にいくほど高くなる傾向があります。
なぜならがあるからです。逆に一番弱いのが、部屋の真ん中ですね。
パワーラックは部屋のできるだけ隅に設置した方が安全ということです。

 

以上のようなことからまとめますと、
"パワーラックの重量はできるだけ分散させる!"
"パワーラックはできるだけ部屋の隅に置く!"

ということが大切です!

 

またこちらのページでご紹介しましたのは、 あくまでも建築基準法を元にご紹介しましたので、
住居によっては耐荷重が違う可能性もあります...。
できれば設計をした建築士に問い合わせることをおすすめいたします。

 

ちなみに私は管理会社に問い合わせてみたのですが、
私のマンションの床の耐荷重は、240kgとのことだったのでさらに余裕でした!

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