パワーラックでお家にトレーニングルーム!

パワーラックの設置手順(防音・防振対策)

パワーラックの防音・防振対策をします!

 実際に部屋にパワーラック設置するに辺り、
防音・防振対策(計画)
で計画したとおりに、まずは部屋に衝撃吸収材を敷いていきます。
その実際の様子をご覧ください(^v^)

 

ドア側からみた部屋の全貌です!こうしてみると狭いですね〜(;_;)
ちなみに5.7畳です。

完成形をイメージするために、200cmのバーを置いてみました。
左右ともに充分に余裕があります。

まずは<ジョイントマット>を敷いていきます。

リバーシブルなのでブラックとホワイトが選べますが、
ジムっぽいということでブラックを表になるようにします。

ちなみにジョイントマットなので、枠をはずせば何枚でもジョイントできますが、
今回は枠をはずさずそのまま使用します。

隙間なく敷き詰めました。

 

次にジョイントマットの上に<畳>を敷きます。
縦に2枚敷きました。

 

さらにその上に<ベニヤ板>を敷きます。
今度は横に2枚敷きました

 

一番上は<トレーニングマット>を敷きます。
長すぎて壁にちょっとかかったので、(右写真)のように折り込みました。
切るのがめんどくさいともいいます(^^;)

 

ベニヤ板が見えないように、トレーニングマットを綺麗に敷き詰める方法もありますが、
ベニヤ板の木の感じが見えるようにしたかったのと、 トレーニングスペースにマットがあればよかったのでこの形にしました。几帳面な方は切りそろえるとより綺麗だと思います。

 

横から見た写真です。
サイズが少しバラバラなので見にくいかもしれません。
下から<ジョイントマット><畳><ベニヤ板><トレーニングマット>となります。

 

(右写真)のように、上から6mm+12mm+50mm+20mmで、
合計88mm=8.8cmもの厚みになりました!
これだけの厚みがあれば、防音・防振も期待できそうです!

 

いよいよ次のページでは、 パワーラックを組み立てていきます!

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