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パワーラック選びで大切な3つのポイント

パワーラック選びで大切なポイント

パワーラック選びで大切なポイントは3つあります。
それは...(1) 価格 (2) サイズ (3) 耐荷重 です!
では順番にご説明していきたいと思います!

 

(1) 価格

パワーラックは大きく頑丈なものですので、それなりに値段がします。
私の購入したボディメーカーのパワーラックは、送料込みで39,900円です。

 

これを高いと見るか安いと見るかは個人の価値観によるものですが、
あまりに安いものは強度が弱かったり造りが悪かったりしますので、
最低でも3万円以上のものを選びましょう!

 

(2) サイズ

パワーラックのサイズですが、一番重要なのがです!
幅は自分の身長や体格などから慎重に考えなければなりません。

 

幅が狭いとベンチプレスの際に肘がセーフティーバーに当たったり、
スクワットの際に脚を充分に広げられないなど、トレーニングに支障がでてくるからです!

 

私のボディメーカーのパワーラックは幅117cmですが、
トレーニングの際に全く支障なく、充分な幅を確保できています。
ちなみに私は日本人として一般的な、身長170cmという体格です。脚は短いですが(;_;)

 

ですので私の身長170cmと、パワーラックの幅117cmを基準にご自分と比べてみて、
パワーラックの幅が足りるのかどうか判断するといいと思います。
私の感覚で言うと、最低幅115cm以上は必要だと思います。

 

(3) 耐荷重

耐荷重はパワーラックがどれぐらいのバーベルの重さまで耐えられるかという重量です。
これは個人によってさまざまで、80kgしか扱わない人もいれば、300kg以上扱う強者もいます。
自分が将来的にどれくらいの重量を扱う予定かで判断していきます。

 

私の場合は私が一番重量を扱う種目のトップサイドデッドリフトで、
200kg以上扱う予定はないので、耐荷重は200kgあれば充分です。

 

通常表記されている耐荷重は少し余裕をもった数値なのですが、
やはりある意味命をあずけるものですので、
耐荷重以上の重りは載せないようにしましょう!

 

以上のようにパワーラック選びでは、(1) 価格 (2) サイズ (3) 耐荷重
という3つの大切なポイントがあります。

 

これらのポイントを基準にパワーラックを選んでいけば、
きっと良いパワーラックに出会えると思います(^v^)

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