パワーラックでお家にトレーニングルーム!

バーベルの選び方

バーベルの選び方について

 パワーラック以外に必ず必要なものとしてバーベルがあります。
こちらではそのバーベルの選び方について解説したいと思います(^v^)

 

 

バーベルとはこのようなものですね。

 

バーベルは、(左写真)のシャフトと(右写真)のプレートを組み合わせて使います。
プレートの方は次ページのプレートの選び方で解説しておりますので、
こちらではシャフトの選び方についてご説明いたします。

 

太さは50mmと20mmの2種類

 

シャフトには50mmのものと、28mmのものがあります。
これはシャフトの直径です。

 

50mmのシャフトは取り付けるプレートも50mm穴のものでなければならず、
値段も高いしダンベルと併用しにくいことから、個人レベルではあまり使われません。

 

28mmの方が一般的で、ダンベルのプレートもそのまま使えますし、
コストパフォーマンスもいいので、ホームトレーニーでは一般的なシャフトです。

 

以上のようなことから、自宅にパワーラックを置く方は28mmのシャフトを選んだほうが、
ダンベルともプレートを併用できてコストパフォーマンスもいいです。

 

グリップ部の長さが重要

 

シャフトを選ぶ際にはグリップ部の長さが一番重要です!

赤線の部分がグリップ部になりますが、プレートをつける部分ではなく、
手でグリップができる部分です。

 

もしここの長さが短いものを間違って購入してしまうと、パワーラックの幅に足りなかったり、
ベンチプレスをしていてもプレートがセーフティーバーに当たって非常にやりにくくなったりします。

 

ボディメーカーのパワーラックのセーフティーバーの幅は約106cmですので、
シャフトのグリップ部分は最低でも120cmは欲しいところです。
この長さのシャフトは全長200cm以上のシャフトが当てはまります。

 

しかし200cm以上のシャフトでも、グリップ部分が120cmに満たないものもありますので、
メーカーにきちんと問い合わせて確認しておく必要があります。

 

ちなみに私はモリヤの204cmバーベルシャフトを購入しました。
グリップ部分が130cmありますので、トレーニング中も快適です!

当サイトで使用しているトレーニング用品は、ほぼすべて【BODYMAKER(ボディメーカー)】 で購入しました!値段も手頃で品質がいいのでおすすめです(^^)

ページの一番上へ>             次のページ→プレートの選び方

サイトのTOPページへ


当サイトで使用しているパワーラックです。値段も手頃で品質もいいので自宅トレーニーにはおすすめです!

 

実践式筋トレマニュアル

<管理人のコメント>
市販の筋トレ本よりもさらに実践的な筋トレマニュアルです。本気で筋トレに取り組みたい方におすすめ致しますm(_ _)m

日本人男性専用トレーニング

サラリーマン筋トレ〜THE SHOT〜

「強くたくましい体を作る!」“究極のNNTトレーニング”

 

筋タローへのお問い合わせはこちら→